ブログさらにはSNS全盛のこの時代に昔ながらのテキストサイトでお送りしております。
時代遅れを「クラシックスタイル」と言い張って、今日もムダ話を垂れ流していきますよ。

5月23日

目覚めた途端に左足をつった。こむら返りというアレだ。
あまりの激痛。
どう対処してよいか判らず、のたうち回った。パニックだ。

一生分の「痛い」と「どうしたらええか分からん」を言った気がする。

すごく長い時間苦しんだ気がしたが、実際はどうであったのかは分からない。
『これが足をつるってやつか!』
と、思いながら苦しんだのだから、俺は五十年で初めて足をつったのだろう。

嫁さまなどは以前、妊婦の時はしょっちゅう足をつると言っていた。
こんな苦痛がしょっちゅう?
もっと優しくしてあげればよかった。

いま、あの苦痛から三時間ほどが過ぎて、これを書いている。
足のつった個所は、じんじんと痛ダルいし、歩くとふつうに痛い。
ミートグッバイだったりしないよな、これ。