ブログさらにはSNS全盛のこの時代に昔ながらのテキストサイトでお送りしております。
時代遅れを「クラシックスタイル」と言い張って、今日もムダ話を垂れ流していきますよ。

3月27日

今年もプロ野球開幕の時期です。
贔屓のヤクルトスワローズは、最下位から翌年優勝したり、優勝から翌年最下位になったりする楽しい球団です。

そんなスワローズの現状はというと、昨年が6位(最下位)
2年前と3年前は5位ではあるも、最下位と0.5ゲーム差で限りなく最下位でした。

そして、過去の傾向を見ると、前年までの順位が悪くて低評価が極まって、ファンですら「無理だろう」と思えた年に突然優勝します。

そこで、プロ野球OBの解説者たちの2026年順位予想を調べてカウントしてみました。
1位:0人
2位:1人
3位:0人
4位:1人
5位:8人
6位:113人

充分に低評価が極まっていました。

昨年は1軍だけではなく2軍も惨憺たる有様で、3割どころか2割の打者も少なく、その順位はプロ野球チームではないオイシックスよりも下でした。
その2軍監督だった池山監督が、今年は1軍監督に繰り上がりました。
さらには4番打者がメジャー挑戦で抜けた上に、大した補強はしていない。
ほとんどのファンも今年は無理だと思っています。

他のチームだと絶望的な状態ですが、ヤクルトスワローズの場合ですと優勝条件がそろっております。

こんな風に穴馬探しみたいなやり方で希望を見出しております。
せめて夏までは楽しみたい。