ブログさらにはSNS全盛のこの時代に昔ながらのテキストサイトでお送りしております。
時代遅れを「クラシックスタイル」と言い張って、今日もムダ話を垂れ流していきますよ。

2月11日

ジロウが鉄道好きを卒業した。
明らかに彼の中で一つのブームが去ったのが見て取れる。
あれだけ披露していた列車知識を全く語らなくなった。
ボロボロになるまで見ていた電車・列車の本も見なくなった。
平日の夕方も、休日も、学校の友達のところへ遊びに行って、ゲームをしている。なので俺と一緒に遊ぶことがなくなった。
珍しい電車を見たり撮影したりしたものを見せても、「へぇ」くらいで喜ばなくなった。

淋しい。

休みの日にはしょっちゅう一緒に電車に乗って駅スタンプを集めまくったり、CSで放送していた『鉄道発見伝』全114話を一緒に楽しく観たものだ。
結果、ずいぶん俺も電車や路線に詳しくなり、楽しくなっていたのだけど、電車に飽きた瞬間に親離れされてしまった。
これも子供の成長と思っておこう。

でも、俺はまだ電車に興味がある。
今日は祝日だし、一人で久留里線に乗って銅像を撮りにいこうかな。
……と思ったら、外は3週間ぶりの雨だった。

2月7日

近ごろスーパーやディスカウントショップのゲームコーナーにまで、小型のUFOキャッチャーが増えてきた。
そして今年が馬年だからなのかは判らないが、そんな中に競走馬のぬいぐるみのキャッチャーをよく見かけます。

ただ、どうにもその馬のラインナップが気に入らない。

なぜ今だにミホノブルボンなのだ?
俺が競馬を始めた頃がベガやナリタブライアンの頃。すでに30年も前の話だ。ミホノブルボンの現役時代なんて見ていないから、それよりももっと前の馬だ。あのUFOキャッチャーだけおじいちゃんを対象にしてるのか?

他にもメジロパーマーが景品になっているのも見た。いや、だから古いって!

2月4日

「体のどこかが常に痛い」
年配の方がテンプレートのように口にする台詞ですが、ホントそれ。

次の痛みの発症までに、前の痛みの回復が間に合わないのだ。

今もまさにそう、今年に入ってまだひと月ほどしか経過していないが、俺の身体は以下のような変遷を遂げている。

まず、正月から咳が出だした。
   ↓
二週間を過ぎても頻繁に咳込んでいたが、次第に強い咳をしないと手応えを感じなくなった。
   ↓
強い咳を繰り返すせいか、腰に強い痛みを感じるようになっていった。
   ↓
腰が痛くなった時から右のお尻からもも裏にかけて、筋が突っ張るような痛みがあったが、腰の激痛が治まるにつれて尻もも裏の痛ダルさが顕著に感じられるようになってきた。

現在残っている不調。
・咳がまだ治らない
・尻もも裏が痛い

ひと月経っても治まらない咳はもうあきらめました。それよりもキツいのが尻もも裏。トイレで気張るときが最も痛くてとても不便なのだ。あと、仰向けに寝てても痛いので、横向きになって膝を曲げないと寝てられない。
もはや、『睡眠の質』なんて気にしてられない、寝苦しくても寝るのみなのです。

現場が替わった今週からは、朝早く起きて出社の日々に入っている。なのに咳が出るものだから、何となく居心地は悪い。
前向きに考えれば、もう何十回目になるかは分からないが、また健康の大切さを再認識できた。できたのでもう許してください。